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ukaがVIVIANO 2023-24秋冬コレクションのヘア&メイク&ネイルを

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2023年3月15日(水)にRakuten Fashion Week Tokyoで発表された、VIVIANOの2023-24年秋冬コレクションの、ヘア&メイク&ネイルを担当させていただきました。 

 

デザイナーのヴィヴィアーノ・スー氏が今季テーマに掲げたのは“愛”。鮮やかなピンクのチュールを使用したアイコニックなアイテムからコレクションはスタートし、全33ルックを発表し会場を魅了しました。 

 

ukaは”Something Unique”というコンセプトで、ブランドの世界観をモデルの個性に合わせてヘア&メイク&ネイルで表現。 

 

ヘアチームは統括としてヘアのTETSU氏とウカから5人のヘアスタイリスト&アシスタント4人でチームを結成しました。 

 

色、フォルム、質感ともに
主張がある衣装に対し、洗練された引き算を大切にデザイン。
なでつけるコームワークは、vivianoの代表的なデザインである薄いチュールが重なり合う様子をオマージュし細かめのコームで髪一本一本を繊細に。
自然界からインプットされたデザインであることから、オーガニック感を大切に、ウェットになりすぎないツヤ感を纏うヘア。 

 

なでつけたフォルムから、細く引き出された顔まわりのディティールは、毛束がナチュラルにモデルの肌に溶け込むようにする事で柔らかさを演出し、バックコーミングのエッジが効いたデザインの中に抜け感とエレガントさをプラスしました。
全体として統一感がありながらもモデルの個性を大切にしながら、パート設定、顔まわりのディテールをSomething Uniqueとし、デザインしました。
メイクチームは統括としてメイクのyUKI氏と#yUKImaketeamから4人、そしてウカから5人でチームを結成。
メイクは衣装にマッチするように、カラフルでドラマティックに。
ナチュラルなツヤ感がある肌質をベースに、ひときわ目を惹くアイメイク。
異素材MIXの方法を用いて、あえてナチュラルな肌づくりにビビッドなつけまつ毛を大胆に組み合わせ、新しさと強さを演出しました。 

 

今回のポイントとなるアイメイクは、モデルひとりひとりに合わせて、デザインしたSomething Unique(つけまつ毛)その長さ、本数、間隔はモデルの個性を引き立てるバランスで配置。
ビビッドに発色した手作りのつけまつ毛はチュールやファブリックとリンクさせた4つの色で展開しました。
エッジがあり、エレガントさが融合された世界観にフィットするよう、チークやリップはカラーレスにし、ファニーな印象にならないように注意しました。
自然界からインプットされたデザインに寄り添い、モデルひとりひとりの肌の底力を最大限に活かせるようケアし、ミニマムなカバー力のBISOUでナチュラルなツヤ肌を完成させました。 

 

ネイルは監修として渡邉季穂が入り、4人のネイリストと1人のアシスタントでオールウカスタッフで結成。
服の素材やフォルムのインパクトに対して、負けないバランスを保つ為ネイルの長さは長めに設定し、形はオーバルから先端がスクエアにカットされたモードなシェイプを選定。ネイルのカラーは、ロマンティックなチュールや、愛をモチーフにしたキルティングなどを、単に可愛くではなく、緊張感とモード感を引き立てるように、テーマカラーより深い色味の4色(緑、オレンジ、ピンク、黒)を合わせエッジを効かせることでSomething Uniqueを表現。チュールのグローブから薄らと透けるネイルが手元をエレガントにモードに引き締めました。 

 

 

ブランド:VIVIANO 2023-24年秋冬コレクション Rakuten Fashion Week Tokyo
日時:2023年3月15日(水)
会場:ヒカリエホール Aホール 

 

Hair 

TETSU
染谷 光正、添野 和利、尾崎 洋介、伊藤 欣良、安田 泰斗、田中 真里菜、上田 実奈、旭 美月、早藤 芙麗有、山奥弦 

 

Makeup 

#yUKImaketeam
yUKI TAKESHIMA、Tomoya Motegi、TOMOKO IMAI、KOTOMi、晴莉 

uka
保科真紀、宮城亜耶乃、佐藤由衣、柿崎真紀、谷藤優花 

 

Nail
中島理恵、小原千明、菊地 花奈、榮福 桜、小谷 菜月